2010年中ごろ猫好きのあるお宅に、へその緒がついたままの子猫が新聞紙にくるまれて玄関先に捨てられていました。

そのお宅は事情があり猫を引き取ることができず、そのうち1匹は行方不明となり残った1匹をワンニャンの会ミュウに里親募集の協力を依頼されました。

動物病院での入院・治療のあと、里親募集を開始しました。途中愛猫を亡くして落ち込んでいたKさんに声をかけましたが、当時Kさんは里親になる気は全くありませんでした。その後Kさんの考えが変わってKさんの方から会の方に連絡がありました。

実際に子猫にあったKさんは一目で気に入って、その場で里親として引き取られました。

当時手のひらに乗るくらいの弱々しい子猫は数ヵ月後何とこのような長毛のゴージャスな猫に変身していました。

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気位も高く女王様のような貫禄で、すっかりKさんの家族の一員となりました。
居間にあるソファに座るにも猫の許可が必要との事です。

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最近メタボ気味でメタボを解消すべく努力した結果、少し痩せたとの事です。

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不思議なご縁でしたがその後Kさんはワンニャンの会ミュウに猫餌の寄付をはじめさまざまな協力を頂いております。

Kさんありがとうございます。

幸せになったくるみちゃんバンザイ!